格安サーバーの目的別の正しい選び方

格安サーバーの目的別の正しい選び方

クラウド型レンタルサーバー

クラウド型サーバーとかいうレンタルサーバー屋さんが出てきてますけど、クラウド型ってなんかいい響き、たぶんすごいんだろうとか思って借りようとしてませんか?


クラウド型とは

クラウド型というのは、つまり、クラウド=雲とか解説を始める気はありません。

つまり、統合システム。いろんなサービスがありますよ、申込だけですぐ使えますよ。
全部のサービスが連動しているから便利ですよ。

ってことです。

クラウド型レンタルサーバーの落とし穴

クラウド型レンタルサーバーというのは、クラウドの中の1つのサービス。

サーバーをお貸ししますってことですね。

ドメインも管理できますよ、メール―サーバーも、プログラムも・・・みたいなことです。

でも、それぞれのサービスは、それぞれ出ています。

それを1社で賄うってのがクラウド型サービスです。


メリットは、データの横つながり。。。というよりも支払の一括化。

あっち振り込んだり、こっち振り込んだりしなくていい。。。その程度。

サーバーのサービスは、様々ありますし、使い勝手、料金、それらを選択して使用することで安くていい環境を整えることができます。


でも、クラウド型ってのは、基本的に「うちのサービスを使え!」という、いわば、顧客囲い込み型。

サーバーって案外素人さんには難しい。だから、それをいいことに味噌くそ押し付けて金取るぞって発想に近いw


まぁ、年間いくらでもないから、のっかってもいいかもしれないけど、いいものをちゃんと選択して入手したいものですね。



クラウド型レンタルサーバーまとめ

クラウド型とは、基本的に顧客囲い込み型ビジネスモデルです。

確かに便利かもしれないけど、自分の使うものは、ある程度の情報をもって選択したいものですね。