格安サーバーの目的別の正しい選び方

格安サーバーの目的別の正しい選び方

http を https にしたい人の為の ssl完全ガイド

グーグルが今後 http で呼び出しているサイトは「危険なサイト」にするといいだしました。
では、どうしたらこのグーグルのエゴに対して対策すればいいでしょう?

簡単に言えば、http を https にするには、ssl 証明書を買ってサーバーに設置すればできます。

でも、焦ってSSL証明書を購入してしまうと、使い勝手が悪かったり、もっと安いところがあったり、某昔国営の会社から購入して1カ月分で1年分をまかなえるような高額なところと契約してしまっていたなどと、ものすごく損をしてしまうことがあります

そうならないように、https ( SLL ) の導入方法をまとめてみました。あなたのSSL導入のご助力となれば幸いです。

通常の公式サイトを運営している方にもサイトを多く持っているアフィリエイターさんにもわかるように書くようにしていますので、多少不正確な言い回しがありますので、単語に関してきっちりした知識が必要な場合には、検索などで正確な内容を確認してください。

http を https にしたい人の為の ssl完全ガイド目次

1.HTTPS(SSL)、ドメイン情報認証開始
2.楽天市場などの措置で外部参照している http を https にする方法
3.google が https (SSL認証) サイトを優遇
4.ssl 証明書 価格比較
5.マルチドメインssl と ワイルドカードssl(複数のサイトを証明書1つで https にする)
6.企業認証ssl 証明書 マルチドメインssl と ワイルドカードssl 価格比較
7.無料でhttpをhttpsにする方法
8.https にしたときの注意点
9.共有SSLを使用する。公式サイトがサクラサーバーの場合
10.共有SSLを使用する。公式サイトがロリポップの場合
11.共有SSLを使用する。公式サイトがエックスサーバーの場合
12.SSL の仕組みの図解説明
13.hosts ファイルって何に使うの?
14.共用SSL 、クイックSSL、企業認証SSLの違い
15.レオサーバーでURLドメインを変更せずにSSL(https)を使う方法